「萌え」は作品ではなく、萌える奴の脳内にある。
つまりはどんなものにだって萌える事は可能だ。ホメロスにだって萌えられるし、バルザックで萌えるのはもっと簡単だ(この間読んだ新書の心理学の先生は、コロンバイン高校の乱射犯に801を見出して勝手に萌えていた)。セルジオ・レオーネの「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」の粗筋だけ読んだら、今日日の日本人の大半は腐女子向けだと判断するだろう——で、現物を見たら? まあ彼女らのお口には合わんだろうな。脳内ビジュアルとは違いすぎて。デ・ニーロとジェイムズ・ウッズじゃさ。「アンダーグラウンド」だって、現物のビジュアルを見ない限りは、どこの萌え監督だよ、とか言い出しかねない。
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2009.8.10: 日記 (via otsune)
エイジも言ってたな(ドスペラードで)